なぜアイスランドなのか
豪ドル、くNドルでもなく、南アフリカランドでもなく、
なぜアイスランドなのか?簡単です。金利が高いからです。
先日アイスランドの政策金利は15.00%まで引き上げられました。
金利15%って凄い事ですよ。複利運用すると5年で倍です。
こんな高金利があるのになぜ銀行の外貨預金に人々は走る?
窓口の姉ちゃんはバカ高い手数料と中間マージンをとった金利を提示して、
普通預金よりもかなりお得ですよと平然な顔をして勧めてくる。
情報を知らない中高年、団塊世代の退職金を目当てに、
銀行という看板を楯にして、私から言わせれば詐欺もいいところだ。
私が書いている事が大げさだと思うのであれば、
あなたのメインバンクの窓口に行って、
「外貨預金とFXってどっちがいいんですか?」
と聞いてみると良いでしょう。返ってくる答えは、間違いなく、
「FXはハイリスクな商品ですから、危険ですよ。」
と真顔で応酬されるだろう。さらにこう尋ねる。
「レバレッジを1倍にして運用すれば外貨預金と同じじゃない?」
銀行員は返す言葉がなくなるでしょう。
FXでレバレッジ1倍運用をすれば外貨預金など比較対象にならないのだ。
先にも述べたとおり、高い手数料、中間マージンをごっそり抜いた低い金利、
満期まで金利は貰えない、朝11時の決まったレートでしか買えないなどなど、
外貨預金はFXに比べて劣る点が多すぎる。その事を知らない銀行員は、
単なる勉強不足、窓口で金融商品など紹介してはならない。
話がそれてしまったが、なぜアイスランドなのかと言うと、
先にも述べたとおり、金利が高い事、また数字にも表れている通り、
アイスランド国民1人当たりのGDPは世界第4位で日本やアメリカよりも上、
つまり小さい国だけど、小さいなりに経済が潤っている状態です。
インフレの懸念などあるが、インフレのうちは金利は下がらない。
しかもアイスランドに住む訳ではないからインフレなどさらさら関係ない。
かなり偏った考え方だと自分自身でも認識しているが、
FXでアイスランドクローナ運用をすれば年間15%近くの金利が
貰えることはな間違いない事実である。
