アイスランド取扱いFX業者
アイスランドクローナを取扱うFX業者はまだ少ない。
FX業者全体で200社近くある内の7社程度です。
したがって業者を選ぶのも簡単な話なのだが、筆者がピックアップしてみた。
ピックアップした根拠は以下のとおりである。
イ)手数料が無料である
ロ)信託保全サービスがある
ハ)電話対応が良かったところ
根拠についての説明はイ)とハ)は省略させて貰う。当然だから。
ロ)についてはこちらのページでも述べたとおり長期運用となるので、
会社の倒産リスクを避けなければならない。
信託保全とはお金を預けた会社が倒産した場合でも預けた資産が
100%守られる仕組みの事でペイオフとは違い上限に設定がない。
したがって1億円預けたとしても全額保護される仕組みである。
上記に当てはまるFX業者は今のところ3つあった。
どれも聞いた事ある人はいないだろうから説明すると、
アルゴリズムFXは旧三井物産フューチャーズの為替部門で、
今は上場会社のアストマックスが買収したFX専門業者である。
親会社はジャスダック上場企業のアストマックス(コード8734)。
kakakuFXは『賢者の買い物』でお馴染の価格.comのファイナンス部門が
運営するFX専門業者である。親会社は東証一部上昇のカカクコム(コード2371)。
SVC証券は名前は証券会社だが、この中では一番怪しい。
為替オプションなどのサービスはあるようだが、筆者は上の2社を推薦する。
■アイスランド取扱いFX業者
アイスランドの魅力
くどいようだが、アイスランドの金利が15%である事が最大の魅力です。
ではリスクはないのでしょうか?答えはあります。といっても、
アイスランドだから生じるリスクではなく豪ドルでもNZドルでも生じる
為替変動リスクです。為替変動リスクとは米ドルの例でいうと、
1ドル=100円で買ったものが、1ドル=90円に下がったりする事です。
為替レートは常に動いていますから逆の場合も考えられます。
1ドル=100円で買ったものが、1ドル=110円になることもあります。
外貨で運用する際には避けて通れないのが為替差損益です。
この為替差損益が怖いから外貨運用はやめようと思う方は多いと思います。
元本割れするリスクを取らない日本人は実に多いです。
これは国民性ですから仕方ありません。元来日本人の祖先は農耕民族です。
欧米人の祖先は狩猟民族ですから攻撃的なため、リスクは付き物だという事を
本能的に知っているため、リスク商品に対しても躊躇いはありません。
リスクを取るから見返りを期待できるのであって、リスクのないものには、
見返りは期待出来ないのは当然ですよね。
私はリスクを取ることを嫌がっている人を攻めているのではありません。
養っている家族や住宅ローン、車のローンなど抱えているものは人それぞれです。
抱えているものが多ければ多いほどリスクは取りにくくなります。
かくいう私も妻と子供が1人いますので、物事を始める際はリスクを考慮します。
でもアイスランドクローナの運用に関してはリスクを少なくする事が可能です。
その方法はいたってシンプルなもので、長期運用をするという事です。
ココでいう長期運用とは5年単位の話です。10年20年ではありません。
一番はじめにアイスランドの金利は15%ですと言いました。
単純計算で毎年15%の金利がもらえれば、7年で元本と同額、正確には
15%×7=105%の金利が貰える計算です。でもこれは単利の話なので、
複利で計算すると、
1×1.15(1年目)×1.15(2年目)×1.15(3年目)×1.15(4年目)×1.15(5年目)=2.01
そうです、5年目には運用資金が2倍、つまり金利だけで元本分が回収できます。
これは何を意味しているかと言うと、買った時点のレートがいくらであれ、
5年目以降は買ったレートが0円になったとしても利益が出ているという事です。
通貨のレートが0円になるという事は、国がなくなるのと同じです。
そうい事って考えられますか?ない事はありませんが、考えにくいです。
こちらのページで書いたとおり、国民1人当たりのGDPが世界4位の国が
5年以内に潰れるという事はあまりにも非現実的ですよね。
したがっていくらレートが下落したとしても5年間運用し続ければ、
利益は必ず出ているといことになります。
5年後も今のレートであれば、運用資金は倍になっていることは言うまでもありませんね。
※5年後も金利が15%という保証はありません。
経済の動きを予想する事は不可能で、神のみぞ知るです。
■アイスランドの魅力
なぜアイスランドなのか
豪ドル、くNドルでもなく、南アフリカランドでもなく、
なぜアイスランドなのか?簡単です。金利が高いからです。
先日アイスランドの政策金利は15.00%まで引き上げられました。
金利15%って凄い事ですよ。複利運用すると5年で倍です。
こんな高金利があるのになぜ銀行の外貨預金に人々は走る?
窓口の姉ちゃんはバカ高い手数料と中間マージンをとった金利を提示して、
普通預金よりもかなりお得ですよと平然な顔をして勧めてくる。
情報を知らない中高年、団塊世代の退職金を目当てに、
銀行という看板を楯にして、私から言わせれば詐欺もいいところだ。
私が書いている事が大げさだと思うのであれば、
あなたのメインバンクの窓口に行って、
「外貨預金とFXってどっちがいいんですか?」
と聞いてみると良いでしょう。返ってくる答えは、間違いなく、
「FXはハイリスクな商品ですから、危険ですよ。」
と真顔で応酬されるだろう。さらにこう尋ねる。
「レバレッジを1倍にして運用すれば外貨預金と同じじゃない?」
銀行員は返す言葉がなくなるでしょう。
FXでレバレッジ1倍運用をすれば外貨預金など比較対象にならないのだ。
先にも述べたとおり、高い手数料、中間マージンをごっそり抜いた低い金利、
満期まで金利は貰えない、朝11時の決まったレートでしか買えないなどなど、
外貨預金はFXに比べて劣る点が多すぎる。その事を知らない銀行員は、
単なる勉強不足、窓口で金融商品など紹介してはならない。
話がそれてしまったが、なぜアイスランドなのかと言うと、
先にも述べたとおり、金利が高い事、また数字にも表れている通り、
アイスランド国民1人当たりのGDPは世界第4位で日本やアメリカよりも上、
つまり小さい国だけど、小さいなりに経済が潤っている状態です。
インフレの懸念などあるが、インフレのうちは金利は下がらない。
しかもアイスランドに住む訳ではないからインフレなどさらさら関係ない。
かなり偏った考え方だと自分自身でも認識しているが、
FXでアイスランドクローナ運用をすれば年間15%近くの金利が
貰えることはな間違いない事実である。
■なぜアイスランドなのか
運営者情報
高金利通貨で安定運用という目標を掲げ、
アイスランドやトルコリラなど認知度の低い通貨について、
色々なサイトや金融機関の人間から情報を収集しています。
運営者:アイスランドクローナ研究員
所在地:東京都新宿区
■運営者情報
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